分配された公共ガバナンス

作家名
OECD
製本種別・ページ数
ソフトカバー 290ページ
商品サイズ
単行本(128X182)
作品紹介・コメント
※この本は現在お取り扱いできません。
本書は、政府の部内・部外の自律性の高い主体についての、政府全体からみたガバナンスを 「分配された公共ガバナンス」としてとらえ、OECD諸国9か国(カナダ、フランス、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、スペイン、スウェーデン、イギリス及びアメリカ)からのカントリー・レポートを基礎に、その整理を試みているものである。
本書では、OECD事務局における総括報告としての整理の他に、アメリカの著名な予算・行政組織の研究者であるアレン・シックの執筆による「原則を求めているエージェンシー」という巻頭論文で、公共経営理論も踏まえた整理も行っている。巻末には、ニュージーランドの公共経営研究者ロブ・レイキンによる「分配された公共ガバナンス:エージェンシー、オーソリティーその他の政府主体のコントロールと説明責任に関する諸原則」が試案として掲載されている。
本書には日本のカントリー・レポートは掲載されていないが、行政組織や独立行政法人の国際比較を考える際には必読の書である。
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