今蘇る太宰治

作家名
花輪 兵庫
製本種別・ページ数
ソフトカバー 116ページ
商品サイズ
単行本(128X182)
作品紹介・コメント
今まで誰も書かなかった太宰治論。 悠久の人類が残した物語の歴史。ギリシャ・ローマ神話より記紀、源氏物語の底流の無意識・深層心理に流れている貴種流離譚=「やつし」の流れの中で、太宰治の文学を捉え直視・分析した画期的な太宰治論。
死後六十七年にわたって三都県で続けられている「桜桃忌」の原点は何か。平成生まれの今日の若者も惹かれる原点は何かを追求。
故郷金木、三鷹市、甲府市の三都市の中の知られざる甲府在住時代の秘話等、その中に垣間見える太宰治の人間性を明らかにしている。
初版以後、加筆修正を行い新たに「太宰治のやさしさ」と「もう一つの名著」2章を加えた新装改定増補版。
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